2010年10月30日土曜日

Androidの勉強会やったよ

日本Androidの会 大分支部の5回目の勉強会やってきました。
http://atnd.org/events/8930

僕はいつものようにグダグダとGoogle Developer Dayの参加レポートをしてきました。
話し始める前から、お腹の具合が良くなさそうな気がしたんですが、巻き気味で話して
質問なども早々にトイレに向かいました。ごめんなさい。

教訓:発表や打合せの前にカキフライを食べるのはやめときましょう

あ、いや、別にカキフライを食べたせいかどうかは分からないですけどね。

他、9patchの話、AppInventorの話、Blenderの話など充実した内容でした。

次回は11/14開催予定。
IS03のタッチ&トライもある予定。スゴイ楽しみであります♪

2010年10月26日火曜日

IPアドレスが枯渇する訳だ

今月になって特に意味もなく安価なVPSを2つ契約してみた訳ですが、それぞれにIPv4なグローバルIPアドレスが割り当てられていたりします。

こんな感じで、特に意味もなくVPSの契約している人も結構いると思うんですよね。
そりゃあ、IPアドレスの枯渇も加速しますよね。

契約したVPSを有効活用するか、潔くIPアドレスを返還するか、年内くらいには判断したいなぁと思った次第であります。

2010年10月25日月曜日

GentooLinuxを2つ仕込んでみた

先週のお話ですが、GentooLinuxの環境を2つ仕込んでみました。(現実逃避的に)

1つはMac上の仮想マシンに。
これまでMacの仮想化にはVMWare Fusionを使っていたのですが、Parallels Desktop 5ではLinuxクライアントでOpenGLアクセラレータが効いて、Compizも動くということでセールで安かったから買っていたのに使っていませんでした。
1度も使わないうちに新しいバージョンがでちゃったので、アップグレードして遂に試してみました。

インストール自体は特に問題なかったですが、Xの設定で少しハマりました。
Xを起動しても、マウスやキーボードがちゃんと動いてくれないんです。

最近のXはハードウェアの自動認識が進んでいるので、このあたりとの相性が良くないのかなと思い、後ろ向きな対応で、xorg-serverのhalサポートを無効にしちゃいまいした。

/etc/portage/package.use/xorgに
x11-base/xorg-server -hal

を書いて、
emerge -avND world
実行。

で、無事にXが起動しました。Compiz-Fusionもウニウニ動いています。
Compiz-Fusionに比べたらMac OS Xってなんて質素で味気ないんだろうと思ったり。
Mac好きな人からはCompiz-Fusionってなんて派手でグロテスクなんだろうとか言われそうですが・・・。

で、2つ目。
さくらの980円VPSでお手軽にGentooがインストールできるらしいとの情報をキャッチして、ウッカリ試してしまったのでござるの巻、であります。
kiyoya - Gentoo と さくらVPS

試した感想。
簡単です!

いや、はっきり言ってものスゴく楽です。スクリプトを数回実行するだけで終わりです。
VPSで構成が統一されているお陰ですが、WindowsよりもMacよりもUbuntuよりもインストールが楽かもしれませんね♪

という事で、この子もとりあえずbind9でDNSを動かしておきました。

そのうち何かしよう・・・、そのうち。

2010年10月21日木曜日

ServersMan@VPSのDebianではlocaleが生成されていなかった

LANG=jp_JPな端末からsshログインして操作してたら、apt-getか何かからそんなlocaleないよ!って怒られた。
localeデータが生成されていなかったので、サクッと生成したのでありました。

$ sudo vi /etc/locale.gen
ja_JP.UTF-8 UTF-8のコメントを外して保存。EUC-JPは多分使わないから放置。

$ sudo locale-gen
で生成される。

以上!

490円のVPSを申し込んでみた

少し前から存在は知っていたServersMan@VPSというサービスがあります。
これ、昨日たまたまサイトを見てみたら、以前見た時よりもメモリが増えてて、Debianが使えるようになっていたので、さっそく申し込んでみました。
11月になってからすぐに申し込んだ方が、無料期間が長くなっていいんだけど、元が490円だからまあどうでもいいかなと。

Webから申込みが完了するとIPアドレスとかrootのパスワードとかが表示されるので、スクリーンショットを保存。申込み後、しばらくしてsshで(rootで)ログインできました。
申込み直後は仮想マシンの準備中とかで、10分くらいかかるみたいです。

で、ログイン後まずはsshにrootでログインできる、しかもパスワードでって状況が気持ち悪いので、まずはここから。

rootのパスワードを変更
# passwd
でプロバイダから割り当てられたパスワードをオリジナルのに変更。

一般ユーザを追加(sudoグループには入れとく)
# useradd -m -G sudo kponda
# passwd kponda
# exit
作業マシン(ローカルのマシン)から公開鍵をコピー
$ scp ~/.ssh/id_rsa.pub kponda@server.ip.address:~/

新しく作ったユーザでsshログイン
$ mkdir .ssh
$ cat id_rsa.pub > .ssh/authorized_keys
$ chmod 700 .ssh
$ chmod 600 .ssh/authorized_keys
$ exit

作業マシンから鍵認証でsshログインする。
鍵認証でログインできることが確認できたら、rootのログインを許可しない、パスワードでのログインを許可しないように変更する。
$ sudo nano -w /etc/ssh/sshd_config
で、以下の該当箇所を変更
PermitRootLogin no
PasswordAuthentication no
UsePAM no

変更できたらsshdを再起動
$ sudo /etc/init.d/ssh restart

rootでログインできないことを確認したり、パスワード認証ができないことを確認。
よしよし。

あ、rootでログインできなくする設定はServersMan@VPSのマニュアルにも書いてありました

Amazon EC2は最初から鍵認証にできてたりするんで、素晴らしいなあと思ったりもするけど490円はもっと素晴らしいなぁと思うのでありました。

とりあえずbind9入れてDNSサーバとして動かしてみてます。

2010年10月13日水曜日

Gentoo Prefixを使ってMacでemerge

Mac OS Xは立派なUNIXなので、UNIX系のツールなどが最初から色々とインストールされています。でも、プログラムの開発とかで、他のツールを入れたいことがママあるわけです。そんな時、パッケージ管理ツールを使っているとバージョンアップや依存関係の解消などを自動でやってくれるので便利です。

Macでは、Mac Portsというのが結構有名みたい?以前の13インチMacBookにもMacPortsを入れていました。新しいMacBookにも素直にMacPortsを入れても良かったのですが、メインマシンをMacにして、ますますGentooさんとの距離が開いちゃう気がしたので、MacでGentooさんにお近づきになれる方法を探してみました。

で、探してみたところGentoo Prefixプロジェクトなるものがありました。ホームディレクトなど好きなところに、root権限なしで環境を構築できる感じです。

Macへの環境構築手順はこちらにあります。
基本的にはこの手順に沿って作業を進めるだけで完了です。特につまづくところもありませんでした。

最初に環境を作った時は、64bitカーネルを起動しているので、Gentoo Prefixの環境も64bitにしてみました。(CHOSTにx86_64-apple-darwin10を設定)
環境構築は問題なかったのですが、PythonでTKInterを使ってみようと思い、USEフラグにtkを加えて再マージしようとしたところ、masked by: missing keywordが出てしまいマージすることができませんでした。

ebuildファイルを覗いてみると ~x64-macos がKEYWORDSにありませんでした。
(と、さっき確認したら追加されてた???)
なんだか64bit版は色々苦労しそうだったので、さっさと32bitな環境に変えました。

とりあえず、これでいつでもemergeできるのねん♪

2010年10月9日土曜日

MacBook Proは64bitで起動してるなり

Photoshopとか32bitより64bitの方が早いってAdobeさんがおっしゃっていたりしたので、MacBook Proは64bitカーネルを動かしています。

64bitカーネルでの起動は数字の[6]と[4]を押しながら電源投入することでできますが、電源入れるたびにやるのも面倒です。だいたい普段はスリープはさせるけど、システム終了はさせないので電源を入れる操作はソフトウェアアップデートの再起動のときくらいです。なのでいちいちキーを押しながらとかやってると、再起動の時に絶対忘れると思って、ググッてみた訳です。

すると、すばらしい記事がありました♪
えこ日記:Snow Leopard な MacBook を 64bit カーネルで起動する

この記事は64bitカーネルで起動できないMacBookでも64bitカーネルを起動させちゃおうって内容ですが、"64bit 対応ブートローダの配置と起動設定"の部分が参考になります。

systemsetup -setkernelbootarchitecture [x86_64 | i386]

で、起動するカーネルが指定できるんですね。
おもむろにターミナルを立ち上げて、man systemsetup すると、ちゃんとmanページも用意されていますね。オンラインではコチラから。

これで忘れん坊の人でも、いつでも64bitカーネルが使えそうです。

中学生からやり直すの巻

Androidなどのアプリケーションを作り初めて、OpenGLなどに興味をもち始めたのですが、ちと懸念すべき事が明らかになってきました。
えーっと、数学ができないと難しくない?ってことです。
いやほんと、数学と英語だけはマジメに勉強しておくべきだったとつくづく感じる日々を送っております。まあ、数学と英語以外もマジメに勉強していなかったのですが・・・。
数学も英語も、中学校2年生あたりでは落ちこぼれの部類に入っていたかと思います。

ということで数学の勉強しないとなぁ、しないとなぁと心の片隅で思っている日々が続いていたのですが、ついにヤル気を出しました!といっても、ポチッただけですが。

語りかける中学数学という本をポチりました。中学生で落ちこぼれたので、中学生からやり直せばウハウハじゃない?って魂胆です。

ということで、今日から数学のお勉強をコツコツしていくつもり。
がんばってね♥

2010年10月7日木曜日

MacBook Proのキーマップその2

KeyRemap4MacBookで快適日本語入力生活をおくっていますが、キーマップ変更といえば奥さん、あれですよね、あれ。ControlとCapsLockの入れ替えです。

Emacs使いなら必須ですね。僕はEmacs使いじゃありませんが、そのうちEmacs使いになりたいような、なりたくないようなそんな感じです。

CapsLockやControlキーのキーマップ変更は、KeyRemap4MacBookの拡張機能として提供されているPCKeyboardHackから簡単に設定できました。

Change Caps Lockにチェックを入れて、keycodeに59(Control L)を指定します。

すごい簡単。
でも、Macでターミナル使ってるとキーボードショートカットがCommandだったり、Controlだったりしてちょっと混乱します。

慣れるのが先か、設定いじるのが先か、どうしましょ。

2010年10月6日水曜日

MacBook Proのキーマップ変更

少し前からMacBook Pro15インチをメイン環境に使ってます。
それまではMacじゃないパソコンをメインに使っていたのですが、日本語キーボードのスペースバーが日に日に短くなっていく姿を見るに見かねて、英語キーボードを使ってたりしてました。

MacBook Proも直販サイトから英語キーボード選択して購入。デフォルトの状態でも問題なく日本語入力の切り替えはできた(コマンド+スペースバー)んだけど、たまに使ってたMacBookが日本語キーボードで「かな」「英数」での切り替えに慣れていたので、あんな感じにできないかなーと思ってググってみたら、KeyRemap4MacBookという素晴らしいソフトがありました。

このソフトで
  • Command_L to Command_L (+ When you type Command_L only, send EISUU)
  • Command_R to Command_R(+ When you type Command_R only, send KANA)
の2つにチェック入れてます。

コマンドキーと他のキーとの組み合わせの時は、ちゃんとコマンドキーとして機能して、コマンドキーだけ押したときは「英数」や「かな」として動作してくれてステキです♡

2010年10月4日月曜日

今更ながらブログはじめてみました

コンピュータ関係の仕事をはじめて、かれこれ十数年経ってしまいましたが、不勉強が祟っていまだに基礎が出来上がってない気がしてきました。
心機一転真面目に勉強しようと思います。

で、お勉強を継続する為にも、日々のコトの記録を残してみようと思った次第です。
ちなみに小学校の時の絵日記は最初の数日分だけ書いて、始業式の翌日はいつも廊下に立たされていたクチです。

続けられるといいなぁ。