2010年11月8日月曜日

MacからWindowsの名前解決をする

Windowsな環境だと、NetBIOSでコンピュータ名で名前解決ができたりしてとても便利です。そんなこともあって、一時期はLinuxサーバに用がなくてもSambaをインストールしたりしていた時代もありました。

ですがMacからはNetBIOS名で名前解決してくれません。Windowsとのファイル共有にはSambaが使われているので、NetBIOSで名前解決しようと思えば簡単にできるはずですが、色々あるんでしょうね。きっと。

実際のところ、ファイル共有だけであればWindowsでもLinux上のSambaでも問題なくできるんですが、pingを打ちたい時や、pingを打ちたい時、ほかhttpとかデータベースに繋げたい時とかに困るんです。pingを打ちたい時の方が多いですが。

とりあえず手動でなら、NetBIOS名からIPアドレスは引けたりします。おもむろにターミナルを開いて
$ smbutil lookup ホスト名
とすれば、IPアドレスが引けます。
ので、このIPアドレスを指定してping打ったり、他色々できますが、面倒でやってられませんね。

じゃあMacでNetBIOSのようなものってないのかというと、ちゃんとあって、mDNSという仕組みが使われています。

mDNSの詳しいことは後日調べるとして、LinuxならavahiをWindowsならBonjourをインストールして、ホスト名.localで名前解決ができるようになります。

他、DHCPサーバとDNSサーバを連動されてあげれば、ソフトを追加でインストールしなくて済むのでスマートに仕上がりますが、最近は面倒なのでDHCPサーバはブロードバンドルータに任せっきりなのでありました。

<追記>
Bonjour for Windowsのダウンロードがイマイチ良く分からないことになっています。
とりあえずBonjour Print Services for Windowsをダウンロードすれば大丈夫そう。

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