2011年1月17日月曜日

MacのX11からvirt-manager開いたらコンソールから抜けられなかった!

突然ですが、運用中のサーバにはKVMを使った仮想化環境を動かしています。
普段の運用管理はsshでログインしているんですが、サーバ環境の整理などの為、久しぶりにてvirt-managerを
使ってみました。

MacはX11な環境が整っているので、WindowsでCygwin入れて云々する必要がなくってラクチン。ホストにsshでログインする時に、オプション -X を指定するとX11.appが自動的に起動してくれます。

$ ssh -X ホスト名

で、ログイン後 virt-manager を起動して、難なく画面が転送されてきていい感じだったんですが、仮想コンソールから抜けようとAlt+Ctrlを押しても抜けられませぬ!!

どうもキーマップがおかしいっぽい。ひとまずSpacesのショートカットが生きてて、デスクトップ切り替えるとマウス操作ができるようになったのでググってみた。

ら、やっぱりキーマップがおかしいみたい。こちらのサイトを参考にして、キーマップの設定をしておきましたとさ。
necessary and sufficientinternet is so computer | Apple’s X11 Keymap and virt-manager

とりあえず抜粋しておくと、ホームディレクトリの.Xmodmapファイルにこんな感じの設定をしておけとのこと。

clear Mod1
keycode 66 = Alt_L
keycode 69 = Alt_R
add Mod1 = Alt_L
add Mod1 = Alt_R

めでたしめでたし