2012年6月23日土曜日

Google I/O 2012 - 中国上陸

Google I/Oに参加するので中国に上陸しました。
大分からサンフランシスコまで一番安上がりだったのが中国のANA的存在のAir Chinaでした。
大分から福岡空港まで電車で移動して、福岡空港から北京首都国際空港までのフライトとなります。

北京の宿は結局、この日まで予約していなくて、福岡までのソニック内で予約しました。
海外旅行は新婚旅行いらい9年ぶりで、単身では初めての試みですが、自分のテキトーさに少々驚きました ;-)

15:10発の飛行機だったので、機内食など出ないと思っていたら、日本食が出てきました。
お昼ご飯食べ損ねていたので、とてもありがたかったです。

 2時間くらいのフライトで、中国大陸が見えてきました。ビルの建設とか工事しまくっているからか、茶色いなぁという印象です。
町が見えてきました。
新しい建物と古い建物のコントラストが印象的です。
で、無事に着陸。
空港からは新しい建物しか見えなくて、なんだかハリボテみたいで異様な感じがしました。
機内では中国語と英語のアナウンスだけです。中国語はサッパリ、英語もカタコトなので、英語のアナウンスを気合いを入れて聞かないと、何をいっているのかサッパリ分かりません。



着陸後、入国手続きをする訳ですが、パスポートと入国カードだけ提出するだけで、質問とかは何もされませんでした。
で、いよいよ北京!と思ったら、北京じゃなくて大連でした(写真取り忘れた)
大連から北京へ国内線で移動するみたいです。
出発までに1時間くらいあるのですが、携帯も繋がらず、店も免税店くらいしかないので全く興味がわかず。
仕方が無いから、空港内をウロウロと散歩だけしました。

 空港内にケータイの充電コーナーがありました。命の次に大切なケータイなので、ここでフル充電しておこうと思ったら、通電してないのでございました・・・

空港内を5周くらいまわっていたら、ほどなく出発の時間になりました。中国国内線になるので、中国人の割合がグッと増した感じです。
そしてここでも機内食が提供されました。
味の方は・・・でしたが、ちらし寿司とうどんでは足りていなかったので美味しくいただきました。
で、またまた2時間くらいのフライトで、いよいよ北京に到着。大連の空港と違って、馬鹿でかかったです。
ターミナルまでバスで移動だったのですが、係のおばさんが、なにかワーワー騒いでいました。
今思えば、国内線利用者と国際線利用者で到着ターミナルが違うから、国内線の人はコッチに乗れ!って言ってたのかもしれない。

ネットがないと生きていけないので、中国のSIMでもゲットしようと思ったら閉まっていました。
 空港内に無料のWiFiサービスもあったのですが繋がらず。
 仕方がないので、ホテルまで移動することにしました。
ホテルの場所は、ケータイのGoogleマップに印をつけているので、大体の場所は分かります。
最寄り駅は三元橋で、電車代25元(300円くらい)とちょっとお高め。
空港の周りは何にもありません。
このとき、Googleマップで場所を確認していたら、駅からホテルまで直線距離で2kmくらいあることが判明。
まあ、1時間くらい歩けば大丈夫かなと思って、 三元橋駅で下車。

 降りると暗いぜ!
電車に乗っている時から、見えていたはずですが、歩いて移動しようとしていることを忘れていました。
この辺りは高速道路が走っていて、車の交通量はとても多いです。
歩道のど真ん中に、標識がたっていてあまり歩く人のことは考えていない感じ。









しばらくウロウロするものの、東西に走っている道路が見当たらなくて、仕方なく河川敷を歩くことに。
水面で泡がブクブクいっていて、とても臭い川でした。
ここで山賊見たいたのが現れたらやられちゃうんだろうなとか思いながら、東を目指します。
Googleマップのオフライン機能と、GPSで自分がいる位置と歩いている方向はおおよそ把握できたのですが、どうもGPSの位置がずれているらしく、歩いている景色と地図が全くあっていなかったりして、余計にウロウロしてしまいましたが、なんとか宿にたどり着きました。
フロントでは女性の従業員の人が、英語ができたので特に問題なくチェックインできました。
最近は日本でもゲストハウスとか、安宿ばかり泊まっているのですが、ここでももちろん安宿です。
蜂の巣をモチーフにしたカプセルホテルみたいな感じでした。


木製で暖かみがあって、日本のカプセルホテルよりスペースもゆったりしていて、とても快適でした。
が、場所がイマイチだったので、次の利用はないかなぁ・・・。
シャワーを浴びて、巣に戻ると外では激しい雨と雷が鳴り始めました。
サンフランシスコのことしか考えていなかったので、雨が降ることはまったく想定していなかったので、危なかったです。
電源コンセントの形状は7種類あるそうなのですが、中国国内では7種類のコンセントが使われているそうです。

巣の中に電源コンセントもあったのですが、マルチな感じになっていました。

中国スゲーーーーと思います。

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