ブログ

  • 500ページの“鈍器本”に挑む!ブログ再開の相棒に「あえて紙」の専門書を選んだ理由。

    500ページの“鈍器本”に挑む!ブログ再開の相棒に「あえて紙」の専門書を選んだ理由。

    「せっかくブログを書くなら、もっと自分の血肉になるようなインプットも増やしたい」

    そんな風に思い立ちまして、まずは「読書の時間」をしっかり確保することに決めました。記念すべき再開第一弾の相棒に選んだのは、こちらの本です。

    『アーキテクチャモダナイゼーション』

    今回手に取ったのは、アーキテクチャモダナイゼーション――組織とビジネスの未来を設計する です。

    以前から購読している翔泳社さんのメールマガジンで見かけてから、気になっていた一冊。今の自分に必要なのは、技術だけじゃなく「組織をどう動かすか」の視点かもしれない……なんて背伸びした気持ちで手に取りました。

    ……が、この本、なんと500ページを超える大作なんです。
    久々の読書、しかもブログのリハビリ中というタイミングでこの厚み。正直に言いましょう。「いきなりハードルを上げすぎたかな?」と、ちょっとだけ震えています。

    なぜ、今さら「紙の本」なのか?

    最近はKindleなどの電子書籍が本当に便利ですよね。

    • 部屋の場所をとらない
    • どこでも持ち運べる
    • 検索性が高い

    そんなメリットだらけの電子書籍ですが、今回は**あえて「紙の書籍」**を選びました。

    理由はとってもシンプルで、**「紙の本の方が、圧倒的に頭に入ってくる気がするから」**です。

    紙の本にこだわる理由

    • 「今、どのあたりか」が物理的にわかる
      • 残りの厚みを指先で感じることで、「あと少しで章が終わるぞ!」というモチベーションに繋がります。
    • 視覚的な記憶に残りやすい
      • 「あの図解、左側のページの真ん中あたりにあったな」といった空間的な記憶が、意外と理解を助けてくれるんですよね。
    • 最高のデジタルデトックスになる
      • スマホやタブレットだと、つい通知が気になったり他のアプリを開きたくなりますが、紙の本なら没頭するしかありません。

    専門書のような重厚な内容こそ、じっくりページをめくる感覚を大切にしたいなと思っています。

    無理せず、ゆっくり、しっかり。

    500ページ超というボリュームなので、一気に読み切ろうとすると間違いなく挫折します。

    今回は「リハビリ」も兼ねているので、変なプライドは捨てて進みます。

    • 毎日10ページでもいいから読み進めること
    • わからない用語があっても、まずは全体の流れを掴むこと
    • 心に刺さった部分は付箋を貼り、後でブログにアウトプットすること

    こんな感じで、楽しみながら攻略していこうと思います。

    皆さんは最近、どんな本を読みましたか?「紙派」の方も「電子派」の方も、おすすめの一冊があればぜひ教えてくださいね。

    それでは、アーキテクチャの海へいってきます!


    紹介した書籍
    アーキテクチャモダナイゼーション――組織とビジネスの未来を設計する

  • 「ググる」が消える時代?だからこそ、僕は今あえて「ブログ」を再開することにしました。

    「ググる」が消える時代?だからこそ、僕は今あえて「ブログ」を再開することにしました。

    みなさん、こんにちは!久しぶりすぎて「初めまして」に近い感覚ですが、今日からまたブログの世界に戻ってきました。

    実はここ数年、すっかりブログから遠ざかっていたんです。最後に更新したのがいつだったか思い出せないレベルで、完全に「見る専」になっていました。理由はいたってシンプル。SNSが楽しすぎたからです。

    X(旧Twitter)やInstagramでサクッと近況をアップして、すぐに「いいね」がもらえる快感。あのスピード感に慣れてしまうと、パソコンの前に座って長い文章を書くのが、なんだかすごくハードルの高い作業に感じてしまっていたんですよね。

    でも、そんな僕がなぜ今、再びブログを始めようと思ったのか。今日はその理由と、これからの決意についてお話しさせてください!

    AI時代だからこそ「個人の声」を残したい

    最近、ChatGPTやGeminiなどの生成AIがすごい勢いで普及していますよね。何かわからないことがあっても、わざわざGoogleで検索して色んなサイトを巡らなくても、AIが数秒で答えを教えてくれる。

    「これからはWeb検索すらしない人が増える」なんて言われています。そうなると、「個人のブログなんて誰にも読まれなくなるんじゃない?」と思うかもしれません。でも、僕は逆にこう思ったんです。

    「AIが作った正解よりも、誰かの泥臭い経験談の方が価値が出るんじゃないか?」

    もっともらしい理由を言わせてもらうなら、**「情報の均一化が進む時代だからこそ、自分の思考の軌跡をストックしておく場所が必要だ」**と感じたからです。AIは正解を教えてくれますが、僕がどう感じ、どう悩んだかという「プロセス」は、僕が書かない限りこの世に残りませんからね。

    インプットとアウトプットの黄金サイクルを取り戻す

    ブログを書かなくなって気づいた、もう一つの大きな変化。それは、**「本を読む量が劇的に減ったこと」**です。

    以前は「ブログのネタを探そう」というアンテナが常に立っていたので、自然と読書量も増えていました。でも、発信をやめると、受け取る情報もSNSの流れてくる断片的なものばかりになってしまい……。これではいけない!と危機感を抱きました。

    • インプット: 本や経験から深く学ぶ
    • アウトプット: ブログに書いて自分の血肉にする

    このサイクルをもう一度回して、激動の第三次産業革命とも言われるこの時代を、知的に、そしてたくましく生き抜こうと思います!

    1日1ポスト、本気で挑戦します!

    というわけで、心機一転、新しいブログを立ち上げました!
    自分へのプレッシャーも込めて、大きな目標を掲げます。

    「1日1ポスト(記事更新)!」

    最初は短い記事になるかもしれませんが、まずは「書く習慣」を取り戻すことから始めます。SNSの「フロー」の情報ではなく、ここに積み重なっていく「ストック」の情報を大切にしていきたい。

    • 日々の気づき
    • 読んだ本の備忘録
    • 試行錯誤していること
    • これからのテクノロジーの話

    などなど、肩の力を抜いて綴っていく予定です。

    もしよかったら、たまに覗きに来ていただけると嬉しいです。「あ、今日も更新してるな」と思ってもらえることが、僕の継続のエネルギーになります。

    新しい冒険の始まりです。どうぞよろしくお願いします!