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GentooにJDK1.5を仕込む

イケテルLinuxディストリビューションであるGentooでは、サポートの切れたJDK1.5なんて、パッケージから既に除外されています。 実際のところ、 セキュリティホールが見つかっても放置されるJDK1.5 なんて使わないほうがいいし、インストールだってしない方がいいに決まっています。 ですが、 Android君がJDK1.5を所望 しているので、仕方なくGentooにJDK1.5をインストールしました。 JDK1.5はPortageツリーからは無くなっていますが、java-overlayに残っているので、laymanでjava-overlayを追加してインストールすればOK。 $ sudo emerge install layman $ echo "source /var/lib/layman/make.conf" | sudo tee -a /etc/make.conf $ sudo layman -S $ sudo layman -a java-overlay $ sudo emerge -av =dev-java/sun-jdk-1.5.0.22-r2 こんな感じ。

そういえばOSC福岡に慌ててチラシ作って行ったんだった

12月11日にオープンソースカンファレンス2010福岡があって、福岡支部のブースに遊びに行ったんですが 手ぶらでいくのもアレだなということで、前日の夜中に急遽チラシを作って持って行きました。 プリンターがインクジェットしかないのに、背景をベタにしたもんだから印刷に時間がかかる、時間がかかる。 1枚印刷するのに10分くらいかかったんじゃないかしら。 なんで、結局3枚だけ持って行きましたw メジロイドさまさまで御座います。

日本Androidの会 大分支部 第7回Android勉強会 - ドロンくんワークショップ

日本Androidの会 大分支部の第7回Android勉強会がありました。 今回は四国支部の今岡さんをお招きして、ドロンくんワークショップが行われました。 普段の勉強会ではソフトウェアを中心に行っていますが、この日は一転、みんなでブレッドボードに ドロンくんの心臓部を組み立てる電子工作をモクモクとやっていました。 オリジナルのドロンくんは、音声認識で動くロボットなのですが、この日は時間が足らず音声認識までは たどり着けませんでしたが、Androidな電話機からダイヤルトーンを発してリモコンのようにして動かす ところまで行き着けました。 まだまだ完成していないドロンくんですが、2011年3月19日に開催されるオープンソースカンファレンス 2011 Oitaで 皆さんにお披露目できるようにボチボチ手を入れておこうと思います。 オリジナルのドロンくんの衝撃映像はこちら。

MacからWindowsの名前解決をする

Windowsな環境だと、NetBIOSでコンピュータ名で名前解決ができたりしてとても便利です。そんなこともあって、一時期はLinuxサーバに用がなくてもSambaをインストールしたりしていた時代もありました。 ですがMacからはNetBIOS名で名前解決してくれません。Windowsとのファイル共有にはSambaが使われているので、NetBIOSで名前解決しようと思えば簡単にできるはずですが、色々あるんでしょうね。きっと。 実際のところ、ファイル共有だけであればWindowsでもLinux上のSambaでも問題なくできるんですが、pingを打ちたい時や、pingを打ちたい時、ほかhttpとかデータベースに繋げたい時とかに困るんです。pingを打ちたい時の方が多いですが。 とりあえず手動でなら、NetBIOS名からIPアドレスは引けたりします。おもむろにターミナルを開いて $ smbutil lookup ホスト名 とすれば、IPアドレスが引けます。 ので、このIPアドレスを指定してping打ったり、他色々できますが、面倒でやってられませんね。 じゃあMacでNetBIOSのようなものってないのかというと、ちゃんとあって、mDNSという仕組みが使われています。 mDNSの詳しいことは後日調べるとして、LinuxならavahiをWindowsならBonjourをインストールして、ホスト名.localで名前解決ができるようになります。 他、DHCPサーバとDNSサーバを連動されてあげれば、ソフトを追加でインストールしなくて済むのでスマートに仕上がりますが、最近は面倒なのでDHCPサーバはブロードバンドルータに任せっきりなのでありました。 Bonjour for Windowsのダウンロードがイマイチ良く分からないことになっています。 とりあえず Bonjour Print Services for Windows をダウンロードすれば大丈夫そう。

Androidの勉強会やったよ

日本Androidの会 大分支部の5回目の勉強会やってきました。 http://atnd.org/events/8930 僕はいつものようにグダグダとGoogle Developer Dayの参加レポートをしてきました。 話し始める前から、お腹の具合が良くなさそうな気がしたんですが、巻き気味で話して 質問なども早々にトイレに向かいました。ごめんなさい。 教訓:発表や打合せの前にカキフライを食べるのはやめときましょう あ、いや、別にカキフライを食べたせいかどうかは分からないですけどね。 他、9patchの話、AppInventorの話、Blenderの話など充実した内容でした。 次回は11/14開催予定。 IS03のタッチ&トライもある予定。スゴイ楽しみであります♪

IPアドレスが枯渇する訳だ

今月になって特に意味もなく安価なVPSを2つ契約してみた訳ですが、それぞれにIPv4なグローバルIPアドレスが割り当てられていたりします。 こんな感じで、特に意味もなくVPSの契約している人も結構いると思うんですよね。 そりゃあ、IPアドレスの枯渇も加速しますよね。 契約したVPSを有効活用するか、潔くIPアドレスを返還するか、年内くらいには判断したいなぁと思った次第であります。

GentooLinuxを2つ仕込んでみた

先週のお話ですが、GentooLinuxの環境を2つ仕込んでみました。(現実逃避的に) 1つはMac上の仮想マシンに。 これまでMacの仮想化にはVMWare Fusionを使っていたのですが、Parallels Desktop 5ではLinuxクライアントでOpenGLアクセラレータが効いて、Compizも動くということでセールで安かったから買っていたのに使っていませんでした。 1度も使わないうちに新しいバージョンがでちゃったので、アップグレードして遂に試してみました。 インストール自体は特に問題なかったですが、Xの設定で少しハマりました。 Xを起動しても、マウスやキーボードがちゃんと動いてくれないんです。 最近のXはハードウェアの自動認識が進んでいるので、このあたりとの相性が良くないのかなと思い、後ろ向きな対応で、xorg-serverのhalサポートを無効にしちゃいまいした。 /etc/portage/package.use/xorgに x11-base/xorg-server -hal を書いて、 emerge -avND world 実行。 で、無事にXが起動しました。Compiz-Fusionもウニウニ動いています。 Compiz-Fusionに比べたらMac OS Xってなんて質素で味気ないんだろうと思ったり。 Mac好きな人からはCompiz-Fusionってなんて派手でグロテスクなんだろうとか言われそうですが・・・。 で、2つ目。 さくらの980円VPSでお手軽にGentooがインストールできるらしいとの情報をキャッチして、ウッカリ試してしまったのでござるの巻、であります。 kiyoya - Gentoo と さくらVPS 試した感想。 簡単です! いや、はっきり言ってものスゴく楽です。スクリプトを数回実行するだけで終わりです。 VPSで構成が統一されているお陰ですが、WindowsよりもMacよりもUbuntuよりもインストールが楽かもしれませんね♪ という事で、この子もとりあえずbind9でDNSを動かしておきました。 そのうち何かしよう・・・、そのうち。

ServersMan@VPSのDebianではlocaleが生成されていなかった

LANG=jp_JPな端末からsshログインして操作してたら、apt-getか何かからそんなlocaleないよ!って怒られた。 localeデータが生成されていなかったので、サクッと生成したのでありました。 $ sudo vi /etc/locale.gen ja_JP.UTF-8 UTF-8のコメントを外して保存。EUC-JPは多分使わないから放置。 $ sudo locale-gen で生成される。 以上!

490円のVPSを申し込んでみた

少し前から存在は知っていた ServersMan@VPS というサービスがあります。 これ、昨日たまたまサイトを見てみたら、以前見た時よりもメモリが増えてて、Debianが使えるようになっていたので、さっそく申し込んでみました。 11月になってからすぐに申し込んだ方が、無料期間が長くなっていいんだけど、元が490円だからまあどうでもいいかなと。 Webから申込みが完了するとIPアドレスとかrootのパスワードとかが表示されるので、スクリーンショットを保存。申込み後、しばらくしてsshで(rootで)ログインできました。 申込み直後は仮想マシンの準備中とかで、10分くらいかかるみたいです。 で、ログイン後まずはsshにrootでログインできる、しかもパスワードでって状況が気持ち悪いので、まずはここから。 rootのパスワードを変更 # passwd でプロバイダから割り当てられたパスワードをオリジナルのに変更。 一般ユーザを追加(sudoグループには入れとく) # useradd -m -G sudo kponda # passwd kponda # exit 作業マシン(ローカルのマシン)から公開鍵をコピー $ scp ~/.ssh/id_rsa.pub kponda@server.ip.address:~/ 新しく作ったユーザでsshログイン $ mkdir .ssh $ cat id_rsa.pub > .ssh/authorized_keys $ chmod 700 .ssh $ chmod 600 .ssh/authorized_keys $ exit 作業マシンから鍵認証でsshログインする。 鍵認証でログインできることが確認できたら、rootのログインを許可しない、パスワードでのログインを許可しないように変更する。 $ sudo nano -w /etc/ssh/sshd_config で、以下の該当箇所を変更 PermitRootLogin no PasswordAuthentication no UsePAM no 変更できたらsshdを再起動 $ sudo /etc/init.d/ssh restart rootでログインできないことを確認したり、パスワード認証ができないことを確認。 よし

Gentoo Prefixを使ってMacでemerge

Mac OS Xは立派なUNIXなので、UNIX系のツールなどが最初から色々とインストールされています。でも、プログラムの開発とかで、他のツールを入れたいことがママあるわけです。そんな時、パッケージ管理ツールを使っているとバージョンアップや依存関係の解消などを自動でやってくれるので便利です。 Macでは、 Mac Ports というのが結構有名みたい?以前の13インチMacBookにもMacPortsを入れていました。新しいMacBookにも素直にMacPortsを入れても良かったのですが、メインマシンをMacにして、ますますGentooさんとの距離が開いちゃう気がしたので、MacでGentooさんにお近づきになれる方法を探してみました。 で、探してみたところ Gentoo Prefix プロジェクトなるものがありました。ホームディレクトなど好きなところに、root権限なしで環境を構築できる感じです。 Macへの環境構築手順は こちら にあります。 基本的にはこの手順に沿って作業を進めるだけで完了です。特につまづくところもありませんでした。 最初に環境を作った時は、64bitカーネルを起動しているので、Gentoo Prefixの環境も64bitにしてみました。(CHOSTにx86_64-apple-darwin10を設定) 環境構築は問題なかったのですが、PythonでTKInterを使ってみようと思い、USEフラグにtkを加えて再マージしようとしたところ、masked by: missing keywordが出てしまいマージすることができませんでした。 ebuildファイルを覗いてみると ~x64-macos がKEYWORDSにありませんでした。 (と、さっき確認したら追加されてた???) なんだか64bit版は色々苦労しそうだったので、さっさと32bitな環境に変えました。 とりあえず、これでいつでもemergeできるのねん♪

MacBook Proは64bitで起動してるなり

Photoshopとか32bitより64bitの方が早いってAdobeさんがおっしゃっていたりしたので、MacBook Proは64bitカーネルを動かしています。 64bitカーネルでの起動は数字の[6]と[4]を押しながら電源投入することでできますが、電源入れるたびにやるのも面倒です。だいたい普段はスリープはさせるけど、システム終了はさせないので電源を入れる操作はソフトウェアアップデートの再起動のときくらいです。なのでいちいちキーを押しながらとかやってると、再起動の時に絶対忘れると思って、ググッてみた訳です。 すると、すばらしい記事がありました♪ えこ日記:Snow Leopard な MacBook を 64bit カーネルで起動する この記事は64bitカーネルで起動できないMacBookでも64bitカーネルを起動させちゃおうって内容ですが、"64bit 対応ブートローダの配置と起動設定"の部分が参考になります。 systemsetup -setkernelbootarchitecture [x86_64 | i386] で、起動するカーネルが指定できるんですね。 おもむろにターミナルを立ち上げて、man systemsetup すると、ちゃんとmanページも用意されていますね。オンラインでは コチラ から。 これで忘れん坊の人でも、いつでも64bitカーネルが使えそうです。

中学生からやり直すの巻

Androidなどのアプリケーションを作り初めて、OpenGLなどに興味をもち始めたのですが、ちと懸念すべき事が明らかになってきました。 えーっと、数学ができないと難しくない?ってことです。 いやほんと、数学と英語だけはマジメに勉強しておくべきだったとつくづく感じる日々を送っております。まあ、数学と英語以外もマジメに勉強していなかったのですが・・・。 数学も英語も、中学校2年生あたりでは落ちこぼれの部類に入っていたかと思います。 ということで数学の勉強しないとなぁ、しないとなぁと心の片隅で思っている日々が続いていたのですが、ついにヤル気を出しました!といっても、ポチッただけですが。 語りかける中学数学 という本 をポチりました。中学生で落ちこぼれたので、中学生からやり直せばウハウハじゃない?って魂胆です。 ということで、今日から数学のお勉強をコツコツしていくつもり。 がんばってね♥

MacBook Proのキーマップその2

KeyRemap4MacBookで快適日本語入力生活をおくっていますが、キーマップ変更といえば奥さん、あれですよね、あれ。ControlとCapsLockの入れ替えです。 Emacs使いなら必須ですね。僕はEmacs使いじゃありませんが、そのうちEmacs使いになりたいような、なりたくないようなそんな感じです。 CapsLockやControlキーのキーマップ変更は、KeyRemap4MacBookの拡張機能として提供されている PCKeyboardHack から簡単に設定できました。 Change Caps Lockにチェックを入れて、keycodeに59(Control L)を指定します。 すごい簡単。 でも、Macでターミナル使ってるとキーボードショートカットがCommandだったり、Controlだったりしてちょっと混乱します。 慣れるのが先か、設定いじるのが先か、どうしましょ。

MacBook Proのキーマップ変更

少し前からMacBook Pro15インチをメイン環境に使ってます。 それまではMacじゃないパソコンをメインに使っていたのですが、日本語キーボードのスペースバーが日に日に短くなっていく姿を見るに見かねて、英語キーボードを使ってたりしてました。 MacBook Proも直販サイトから英語キーボード選択して購入。デフォルトの状態でも問題なく日本語入力の切り替えはできた(コマンド+スペースバー)んだけど、たまに使ってたMacBookが日本語キーボードで「かな」「英数」での切り替えに慣れていたので、あんな感じにできないかなーと思ってググってみたら、 KeyRemap4MacBook という素晴らしいソフトがありました。 このソフトで Command_L to Command_L (+ When you type Command_L only, send EISUU) Command_R to Command_R(+ When you type Command_R only, send KANA) の2つにチェック入れてます。 コマンドキーと他のキーとの組み合わせの時は、ちゃんとコマンドキーとして機能して、コマンドキーだけ押したときは「英数」や「かな」として動作してくれてステキです♡

今更ながらブログはじめてみました

コンピュータ関係の仕事をはじめて、かれこれ十数年経ってしまいましたが、不勉強が祟っていまだに基礎が出来上がってない気がしてきました。 心機一転真面目に勉強しようと思います。 で、お勉強を継続する為にも、日々のコトの記録を残してみようと思った次第です。 ちなみに小学校の時の絵日記は最初の数日分だけ書いて、始業式の翌日はいつも廊下に立たされていたクチです。 続けられるといいなぁ。