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GentooLinuxを2つ仕込んでみた

先週のお話ですが、GentooLinuxの環境を2つ仕込んでみました。(現実逃避的に)

1つはMac上の仮想マシンに。
これまでMacの仮想化にはVMWare Fusionを使っていたのですが、Parallels Desktop 5ではLinuxクライアントでOpenGLアクセラレータが効いて、Compizも動くということでセールで安かったから買っていたのに使っていませんでした。
1度も使わないうちに新しいバージョンがでちゃったので、アップグレードして遂に試してみました。

インストール自体は特に問題なかったですが、Xの設定で少しハマりました。
Xを起動しても、マウスやキーボードがちゃんと動いてくれないんです。

最近のXはハードウェアの自動認識が進んでいるので、このあたりとの相性が良くないのかなと思い、後ろ向きな対応で、xorg-serverのhalサポートを無効にしちゃいまいした。

/etc/portage/package.use/xorgに
x11-base/xorg-server -hal

を書いて、
emerge -avND world
実行。

で、無事にXが起動しました。Compiz-Fusionもウニウニ動いています。
Compiz-Fusionに比べたらMac OS Xってなんて質素で味気ないんだろうと思ったり。
Mac好きな人からはCompiz-Fusionってなんて派手でグロテスクなんだろうとか言われそうですが・・・。

で、2つ目。
さくらの980円VPSでお手軽にGentooがインストールできるらしいとの情報をキャッチして、ウッカリ試してしまったのでござるの巻、であります。
kiyoya - Gentoo と さくらVPS

試した感想。
簡単です!

いや、はっきり言ってものスゴく楽です。スクリプトを数回実行するだけで終わりです。
VPSで構成が統一されているお陰ですが、WindowsよりもMacよりもUbuntuよりもインストールが楽かもしれませんね♪

という事で、この子もとりあえずbind9でDNSを動かしておきました。

そのうち何かしよう・・・、そのうち。

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