スキップしてメイン コンテンツに移動

compiz-fusionで最強デスクトップ

MAC OS XやWindows 7とかではデスクトップの描画に3Dアクセラレータを使って、イイ感じの演出や処理の効率化なんかもしています。

gnome3からは、gnome自体に3Dな機能が含まれるようになっていて、なかなかいい感じでしたが、ちょっと試したところ不安定なところもあって、もうしばらくは2.xを使うことになるかなと思います。

gnome2.x自体には3Dで描画する機能はないのですが、compiz-fusionを併せて使うことで実現できます。
ちょっと演出が派手すぎる向きもありますが、そのへんは自由に設定できるので3Dアクセラレータに描画だけさせたい場合でも有効です。

compiz-fusionはstableに降りてきていないので、package.keywordsの指定をします。
でも依存しているパッケージが複数あって、色々指定するのメンドクサイですね。
ということで、autounmaskの登場です。

emerge -av autounmask

こんな感じで使います。
autounmask -p x11-wm/compiz-fusion-0.8.6
とかって-pをつけてやると、package.keywordsなどへの変更内容が確認できます。
ヤバそうな内容はなさそうなので、 -p を外して実行します。
autounmask x11-wm/compiz-fusion-0.8.6
でマージします。
emerge -av compiz-fusion

と、実際にはXでAIGLXが使えないといけなかったりとかして、カーネルのコンフィグも関係していたりするんで、ハマるときはハマっちゃいます。

そんなときはgentoo-wikiにトラブったときの情報などまとまっているので何かと助かりますん。
http://en.gentoo-wiki.com/wiki/Compiz-Fusion

コメント

このブログの人気の投稿

MacからWindowsの名前解決をする

Windowsな環境だと、NetBIOSでコンピュータ名で名前解決ができたりしてとても便利です。そんなこともあって、一時期はLinuxサーバに用がなくてもSambaをインストールしたりしていた時代もありました。 ですがMacからはNetBIOS名で名前解決してくれません。Windowsとのファイル共有にはSambaが使われているので、NetBIOSで名前解決しようと思えば簡単にできるはずですが、色々あるんでしょうね。きっと。 実際のところ、ファイル共有だけであればWindowsでもLinux上のSambaでも問題なくできるんですが、pingを打ちたい時や、pingを打ちたい時、ほかhttpとかデータベースに繋げたい時とかに困るんです。pingを打ちたい時の方が多いですが。 とりあえず手動でなら、NetBIOS名からIPアドレスは引けたりします。おもむろにターミナルを開いて $ smbutil lookup ホスト名 とすれば、IPアドレスが引けます。 ので、このIPアドレスを指定してping打ったり、他色々できますが、面倒でやってられませんね。 じゃあMacでNetBIOSのようなものってないのかというと、ちゃんとあって、mDNSという仕組みが使われています。 mDNSの詳しいことは後日調べるとして、LinuxならavahiをWindowsならBonjourをインストールして、ホスト名.localで名前解決ができるようになります。 他、DHCPサーバとDNSサーバを連動されてあげれば、ソフトを追加でインストールしなくて済むのでスマートに仕上がりますが、最近は面倒なのでDHCPサーバはブロードバンドルータに任せっきりなのでありました。 Bonjour for Windowsのダウンロードがイマイチ良く分からないことになっています。 とりあえず Bonjour Print Services for Windows をダウンロードすれば大丈夫そう。

アマチュア無線

年末になぜか突然ドローンレースに興味が湧いてきました。 ドローンレースといっても色々なレギュレーションがあって、入門的なのでは目視で行うレースもありますが、本格的なレースになるとFPV(First Person View)といって、ゴーグルを装着してドローン視点で操縦を行うみたいです。 リアルなVRな感じですね。リアルなんですが。 さながらスターウォーズ エピソード1のポッドレースのような体験ができそうで、面白そうだなと。 このFPVでは無線で映像を飛ばしているのですが、日本国内で使うためにはアマチュア無線4級の免許が必要だったり、その他いろいろと手続きが要るみたいなんです。 ということでアマチュア無線4級の受験をしてみようと思います。 アマチュア無線の試験を受けることになるとはまったく思っていなかったのですが、ドローンのおかげでアマチュア無線資格界隈はかなりホクホクしていそうですね。 アマチュア無線の試験は同じ日に全国で一斉に行われている訳ではないみたいで、試験の日がこちらで公開されています。 http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/ama3-4.pdf 近場で直近だと熊本の2月2日の試験ですね。 っと思ったら、受付期間過ぎてました。 となると、3月8日の北九州会場ですね。 まずは1月1日から20日の間に忘れずに申し込みができるかですね。忘れないようにがんばろう!自分 ということで、とりあえず参考書を2つほどポチってみました。

DebianをSqueezeに上げたらKVMの仮想マシンが起動しなくなった

先日、無事にサーバのDebianをSqueezeにアップグレードした訳ですが、KVMの仮想マシンが起動しなくなっていたのをメモしとくの忘れていました。 実際のところ、KVMの仮想マシンが起動しなくなるという訳ではなくて、libvirtを使っていて、且つ、仮想HDDをrawフォーマット以外(qcow2とか)を使っている場合に Starting SeaBIOS (version 0.5.1-20101112_103537-polaris) Booting from Hard Disk... Boot failed: not a bootable disk No bootable device. なんて可愛らしメッセージが表示されちゃいます。 あまりの可愛らしさに胸がズキューンってなっちゃいますね。 これはlibvirtのバージョンが上がって、XMLのフォーマットに変更が入っているのが原因みたいです。新しいXMLのフォーマットではdiskにdriver要素が指定できるようになっているんですが、指定されていない場合はrawフォーマットとして扱われてるみたいです。 XMLフォーマットの詳細は こちら なのでdriver要素を指定して上げれば問題なく起動します。でもdriver要素チマチマ追加するの面倒だなぁと思っていたら、virshから編集すると、自動的にdriver要素追加してくれてました(rawになってるけど) $ sudo virsh edit ドメイン名 で、rawになっている部分を、実際に使用しているフォーマットに変更して上げればOK。 というかvirshのeditって今回初めて使ったんですが、defineしなくていいので楽チンですね。 今まではXMLファイルを編集して、その後 virsh defineやってました。