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SteamがLinuxに正式対応したのでGentooに仕込んでみた

パソコン用のゲームプラットフォームのSTEAMがLinuxに正式対応したみたいです。
Linuxに正式対応といってもUbuntu用のdebファイルが提供されているだけなので、Ubuntuに正式対応って感じですけどね。

Linux対応を記念して、今日の夜中(22日の午前3時)までセールをしてるみたいです。
サイト上は21日午前10時って書いてますがタイムゾーンがPSTになってます。日本語訳するついでにJSTにしてくれたらいいのになぁ・・・

http://store.steampowered.com/sale/linux_release/



で、さっそくGentooに入れて見ました。
ベータ版の時からWikiが整理されていて、overlayを作っている人もいるみたいで何も困りません。
http://wiki.gentoo.org/wiki/Steam

overlayを使ってお手軽にインストールしてみました。

sudo layman -a stream
sudo emerge stream-meta
SteamでFlashを使っていて、amd64の場合は32bit版のFlashをインストールしておいたほうがいいみたい。
sudo flaggie adobe-flash +32bit
sudo emerge -1 adobe-flash
あとはホームディレクトリの~/.local/share/Streamにファイルが色々作られるみたいなので、ここにflashライブラリを置いて上げます。
mkdir ~/.local/share/Steam/plugins
ln -s /opt/Adobe/flash-player32/libflashplayer.so ~/.local/share/Steam/ubuntu12_32/plugins/
とりあえずセール中のゲーム買ってみたけど、データサイズでかくてまだダウンロードが終わりません。

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