スキップしてメイン コンテンツに移動

FuelPHPはじめてみます

PHPご指名で、RESTfulな機能を作ることになったので、調べてみたらFuelPHPが良さそうな気がしたのでちょっと試してみます。

インストールしようと思ったら、fuelphpのサイトに繋がらないでやんす。
いくなり心が折れそうになったのですが、日本語ドキュメントサイトがあるじゃないですか!

日本語ドキュメントの「インストール方法」http://fuelphp.jp/docs/1.7/installation/instructions.html
を読んでみるとGitHubで提供されていることが判明。
gitクローンでインストールできました。

とりあえずの開発環境は、Mac OSに最初から入っているApacheを使っています。
Apacheのユーザディレクトリを有効にしています。
/Users/ユーザ名/Sites の中が http://localhost/~ユーザ名/ で参照できるようになります。

gitクローンしたフォルダの中のpublicフォルダのシンボリックリンクを 上記Sitesの中に作ってあげます。
$ cd
$ git clone --recursive git://github.com/fuel/fuel.git testapp
$ cd ~/Sites
$ ln -s ~/testapp/public testapp
これで http://localhost/~ユーザ名/testapp/ でアクセスできるようになりました。

と思ったら、「Composer is not installed. Please run "php composer.phar update" in the root to install Composer」と表示されます。

よくわかりませんが、言われるがままにコマンドを叩きます
$ php composer.phar update
コマンド実行すると、ターミナル上に 警告 が表示されてドキっとしてしまいます。
Warning: This development build of composer is over 30 days old. It is recommended to update it by running "composer.phar self-update" to get the latest version.
とりあえず言われるがままにコマンドを叩きます
$ php composer.phar self-update
とりあえず怒られなくなりました。
ということでブラウザをリロード。

怒られた!
まあ、これは単純にログファイル書こうとして、権限がないだけなので安心して対応できますね。
とりあえず fuel/app/logsのパーミッションを 777 にしちゃいます。
(本番環境では777なんて指定しないでね)
$ cd ~/testapp/fuel/app
$ chmod 777 logs
で、再度ブラウザをリロード。
で、また怒られます ><

システムで設定されているタイムゾーンを使うのは危ないから、ちゃんとタイムゾーン設定してね、みたいなこと言われてる?なんでシステムで設定されてるのだめなん?とか思いつつ、ググります。

PHPバージョンアップの際に発生するタイムゾーンエラーの対処方法


うむ、とりあえず .htaccess に設定することにしました。
$ cd ~/testapp/public
$ vi .htaccess
で、末尾に php_value date.timezone Asia/Tokyo を追記しました。
diff --git a/public/.htaccess b/public/.htaccess
index bffe79e..537ae15 100644
--- a/public/.htaccess
+++ b/public/.htaccess
@@ -54,3 +54,4 @@
        </IfModule>
 </IfModule>
+php_value date.timezone Asia/Tokyo
で、再度ブラウザをリロード。
来たよ!来たよ!僕のマックにもFuelPHPが来たよ♥
ということで、いつか分からない次回に続く。

追記 

日本語ドキュメントの「設定」を読んでたら、タイムゾーンの設定はFuelPHPのconfig.phpでも指定できるみたい。
.htaccessは環境によって使わないかもしれないので、config.phpでタイムゾーンを指定するようにしました。

diff --git a/fuel/app/config/config.php b/fuel/app/config/config.php
index 5993891..6790f3d 100644
--- a/fuel/app/config/config.php
+++ b/fuel/app/config/config.php
@@ -94,7 +94,7 @@ return array(
         * default_timezone             optional, if you want to change the serv
er's default timezone
         */
        // 'server_gmt_offset'  => 0,
-       // 'default_timezone'   => null,
+       'default_timezone'   => "Asia/Tokyo",
 
        /**
         * Logging Threshold.  Can be set to any of the following:

コメント

このブログの人気の投稿

MacからWindowsの名前解決をする

Windowsな環境だと、NetBIOSでコンピュータ名で名前解決ができたりしてとても便利です。そんなこともあって、一時期はLinuxサーバに用がなくてもSambaをインストールしたりしていた時代もありました。 ですがMacからはNetBIOS名で名前解決してくれません。Windowsとのファイル共有にはSambaが使われているので、NetBIOSで名前解決しようと思えば簡単にできるはずですが、色々あるんでしょうね。きっと。 実際のところ、ファイル共有だけであればWindowsでもLinux上のSambaでも問題なくできるんですが、pingを打ちたい時や、pingを打ちたい時、ほかhttpとかデータベースに繋げたい時とかに困るんです。pingを打ちたい時の方が多いですが。 とりあえず手動でなら、NetBIOS名からIPアドレスは引けたりします。おもむろにターミナルを開いて $ smbutil lookup ホスト名 とすれば、IPアドレスが引けます。 ので、このIPアドレスを指定してping打ったり、他色々できますが、面倒でやってられませんね。 じゃあMacでNetBIOSのようなものってないのかというと、ちゃんとあって、mDNSという仕組みが使われています。 mDNSの詳しいことは後日調べるとして、LinuxならavahiをWindowsならBonjourをインストールして、ホスト名.localで名前解決ができるようになります。 他、DHCPサーバとDNSサーバを連動されてあげれば、ソフトを追加でインストールしなくて済むのでスマートに仕上がりますが、最近は面倒なのでDHCPサーバはブロードバンドルータに任せっきりなのでありました。 Bonjour for Windowsのダウンロードがイマイチ良く分からないことになっています。 とりあえず Bonjour Print Services for Windows をダウンロードすれば大丈夫そう。

アマチュア無線

年末になぜか突然ドローンレースに興味が湧いてきました。 ドローンレースといっても色々なレギュレーションがあって、入門的なのでは目視で行うレースもありますが、本格的なレースになるとFPV(First Person View)といって、ゴーグルを装着してドローン視点で操縦を行うみたいです。 リアルなVRな感じですね。リアルなんですが。 さながらスターウォーズ エピソード1のポッドレースのような体験ができそうで、面白そうだなと。 このFPVでは無線で映像を飛ばしているのですが、日本国内で使うためにはアマチュア無線4級の免許が必要だったり、その他いろいろと手続きが要るみたいなんです。 ということでアマチュア無線4級の受験をしてみようと思います。 アマチュア無線の試験を受けることになるとはまったく思っていなかったのですが、ドローンのおかげでアマチュア無線資格界隈はかなりホクホクしていそうですね。 アマチュア無線の試験は同じ日に全国で一斉に行われている訳ではないみたいで、試験の日がこちらで公開されています。 http://www.nichimu.or.jp/kshiken/pdf/ama3-4.pdf 近場で直近だと熊本の2月2日の試験ですね。 っと思ったら、受付期間過ぎてました。 となると、3月8日の北九州会場ですね。 まずは1月1日から20日の間に忘れずに申し込みができるかですね。忘れないようにがんばろう!自分 ということで、とりあえず参考書を2つほどポチってみました。

DebianをSqueezeに上げたらKVMの仮想マシンが起動しなくなった

先日、無事にサーバのDebianをSqueezeにアップグレードした訳ですが、KVMの仮想マシンが起動しなくなっていたのをメモしとくの忘れていました。 実際のところ、KVMの仮想マシンが起動しなくなるという訳ではなくて、libvirtを使っていて、且つ、仮想HDDをrawフォーマット以外(qcow2とか)を使っている場合に Starting SeaBIOS (version 0.5.1-20101112_103537-polaris) Booting from Hard Disk... Boot failed: not a bootable disk No bootable device. なんて可愛らしメッセージが表示されちゃいます。 あまりの可愛らしさに胸がズキューンってなっちゃいますね。 これはlibvirtのバージョンが上がって、XMLのフォーマットに変更が入っているのが原因みたいです。新しいXMLのフォーマットではdiskにdriver要素が指定できるようになっているんですが、指定されていない場合はrawフォーマットとして扱われてるみたいです。 XMLフォーマットの詳細は こちら なのでdriver要素を指定して上げれば問題なく起動します。でもdriver要素チマチマ追加するの面倒だなぁと思っていたら、virshから編集すると、自動的にdriver要素追加してくれてました(rawになってるけど) $ sudo virsh edit ドメイン名 で、rawになっている部分を、実際に使用しているフォーマットに変更して上げればOK。 というかvirshのeditって今回初めて使ったんですが、defineしなくていいので楽チンですね。 今まではXMLファイルを編集して、その後 virsh defineやってました。