2018年12月2日日曜日

やっと格安SIMに引っ越しします


ケータイ乞食に冬の時代が訪れてしばらく経ちますが、やっとドコモ様の2年縛りの呪縛から開放されるので格安SIMに引っ越ししようと思います。
ケータイ乞食の春の時代はiPhone本体一括0年で、何故か数万円のキャッシュバックがもらえていたりしていました。その頃は多いときで3大キャリア合わせて10回線以上の契約があったりしていました。
冬が訪れて、徐々に整理していって今や4回線となりました。アプリ開発のテストとかも考えると4回線くらいはあった方がいいかなと思います。
(普段遣いのAndroid, iPhone用に2回線、テスト端末用に2回線)
格安SIMはたくさんの会社がいろいろ出していて、どのサービスにするかとても悩みます。私的にいろいろ悩んだ結果、DMMモバイル にすることに決めました。
DMMモバイル に決めた理由は
・複数SIMが使える
・10分間通話し放題のオプションがある
・ギガが割と安い
DMM光 の割引がある
あたりです。
当初はSNSフリーという月額250円でTwitterやFacebookなどの通信が無制限にできるオプションに惹かれていたのですが、口コミとか調べているとSNSフリーにするとかなり遅くなるみたいなので、SNSフリーは使わないでギガを多めにしようと思います。
家のインターネットにはドコモ光を使っているのですが、こちらもDMM光 に乗り換えます。
一旦ドコモ光を解約してからDMM光 の新規契約という流れになるみたいでちょっとめんどくさいですが、ドコモ光を使い続ける理由もないし、DMMモバイル とセットで使うと月500円割引があるので、インターネット代も少し安くできそうです。

2018年8月16日木曜日

POSレジとクレジットカード・電子マネー決済

お店を始めるにあたって、POSレジやクレジットカード決済の導入を考えています。
実際のところ、みなさん普段現金使っていますか?
私は利用可能ならクレジットカードか電子マネーで支払いを済ませています。現金(とくに小銭)って面倒じゃないですか。
あとはクレジットカード会社のポイントとかが貯まるのも嬉しかったりします。

お店側としてはクレジットカードや電子マネーで支払いを受けると手数料を支払う必要があるので現金払いの方を好む店もあるようですが、現金の管理ってめんどくさいじゃないですか。
現金は使えなくてクレジットカード、電子マネーのどちらかしか支払いに使えなければ、レジの現金管理が要らなくなってステキだなと思います。
手数料が4%だとして仮に1日の売上が10万円だとすると、手数料として4000円かかります。4000円って大きいといえば大きいけど、釣り銭間違いのリスクもないしレジ開け・レジ締めの時に現金数えなくてよかったりというのを考えると、高くはないと考えてます。
とはいえ現金の支払いも受け入れると、結局現金の管理しないといけないのですけどね・・・
とりあえずクレジットカードと電子マネー決済を簡単に導入できそうなサービスを探したところ、楽天ペイかAirペイが良さそうかなと思いました。
決済機能だけみると楽天ペイが取扱電子マネーも多くてステキなのですが、Airペイの方は、無料で使えるPOSレジアプリ Airレジとの連動もできていい感じ
楽天ペイの方もサードパーティで提供しているPOSレジアプリと連動はできるようなのですが、無料で使える範囲でPOSレジアプリを比較すると、Airレジが良さそうかなぁという印象です。
ということで、とりあえずAirペイを申し込もうと思うのですが、楽天ペイじゃなくていいのかなぁ・・・とまだ悩んでいます (@-@)

2018年7月27日金曜日

お店をはじめてみようとしています

早いもので、東京から大分に戻って10年経ってしまいました。
大分に戻って少ししてから会社を始めたので、会社の方ももうすぐ10年になります。


株式会社では役員というのを選任する必要があるのですが、役員の任期は最長で10年まで設定できます。
ということで、なんとなく10年って大きな節目だなと感じているのですが、11年目を迎えるにあたって新しい取り組みをしていこうかと考えています。

その1つとして、大分の街なかにお店を出そうかと思います。
主な商品は電子パーツ。どれくら需要があるか分からないけど電子パーツ。
僕が学生のころは40M道路沿い、陸運局の近くにあったんですよ。電子パーツ売ってる店。
ないなら作ろうと思って、準備を進めています。
電子パーツ店というほどの品数は用意できないと思いますが、需要がありそうだったら徐々に増やして行こうと思います。

2018年6月3日日曜日

XperiaのSDカード交換

Xperiaに挿している32GBのSDカードの空きが少なくなってきたので、128GBのに交換します。


Androidが登場して今年で10年になります。最近はSDカードスロット非搭載の端末も増えて来ましたが、Android登場時は某iPhoneとの比較要素の1つでSDカードが挿せる、挿せないみたいな話もしていました。
(数GB, 数十GBのストレージ容量の差で端末価格をあんなに変えるなんて邪悪だみたいな話とかも)

愛用しているXperia XZにはSDカードがついています。
で、SDカード使っているんですが、内心できれば使いたくはなかったりします。SDカード遅いですからね・・・

10年前、パソコンのストレージが遅かった頃はそこまで遅いと感じていなかったのですが、SSDが主流の現在、SDカード遅すぎです。
とはいえ足りないストレージをどうにかしないといけないので、早そうなSDカードを調べて買ったりしています。

SDカードの速さの目安、昔はClass 4とかClass 10とかいうのが使われていました。
読み書き速度が 4MB/秒 とか 10MB/秒 ってのを表しています。
で、Class 10が最上位グレード。10MB/秒ってあんた何いってんの!って速度。

でその後、SDカードの容量の拡大に対応するために SDHCやSDXCって規格がでてきました。そこで使われだしたのが UHS(Ultra High Speed)

UHS 1 とか UHS 3とかが使われているみたいです。
それぞれ 10MB/秒, 30MB/秒ってことみたいですが、単に Class 10, Class 30でいいんじゃないと思ったりしなかったり。

で、今回SDカード探していたら、SandDiskの製品で A1 っていう表記を見かけました。
アプリケーションパフォーマンスクラスっていって、従来のものよりランダムアクセスが早くなっているそうです。

ということで、この気になるA1対応のSDカードを購入して交換してみました。

交換前にMacbookに挿してベンチマークとってみました。
 

左が以前使っていた32GBの、右が今回購入したA1対応の128GBの分です。

以前使っていたサムスンの32GBのも早そうなので買っていたのですが、ベンチマークとってみると確かにSDカードにしてはそこそこのスピードが出ています。

今回買ったSanDiskのSDカード、シーケンシャルの速度はサムスンより遅い箇所もありますが、ランダムアクセスは確かに早くなっています。

とはいえ、SSDに比べると圧倒的に遅いですよね・・・

交換したあとのXperiaはこころなし快適になったきもしますが、次買う時は内蔵ストレージの容量が大きいのにしたいなぁと思う次第です。

ラズパイのストレージとしても使っているSDカード、革新的なスピードアップが起きたらいいんだけどなぁ・・・



2018年1月22日月曜日

インターリンクの固定IP

クラウドサービス全盛期の昨今ですが、実験用サーバなんかを安く上げるためにフレッツ光でサーバ公開を久しぶりにやろうかと思います。
ということで固定IPアドレスが使えるインターリンク に契約してみます。
ひとまずIPアドレスが3個あればよさそうなので、IP4で契約。
IP4は静的NATの設定が必要で、家庭用の無線LANルーターなどでは使えなさそうです。
設定例が掲載されている YAMAHAのルータ RTX1200 の中古が安く売られていたので、 こちら を購入してみました。
送料込みで13,500円 お安い!!