2018年6月3日日曜日

XperiaのSDカード交換

Xperiaに挿している32GBのSDカードの空きが少なくなってきたので、128GBのに交換します。


Androidが登場して今年で10年になります。最近はSDカードスロット非搭載の端末も増えて来ましたが、Android登場時は某iPhoneとの比較要素の1つでSDカードが挿せる、挿せないみたいな話もしていました。
(数GB, 数十GBのストレージ容量の差で端末価格をあんなに変えるなんて邪悪だみたいな話とかも)

愛用しているXperia XZにはSDカードがついています。
で、SDカード使っているんですが、内心できれば使いたくはなかったりします。SDカード遅いですからね・・・

10年前、パソコンのストレージが遅かった頃はそこまで遅いと感じていなかったのですが、SSDが主流の現在、SDカード遅すぎです。
とはいえ足りないストレージをどうにかしないといけないので、早そうなSDカードを調べて買ったりしています。

SDカードの速さの目安、昔はClass 4とかClass 10とかいうのが使われていました。
読み書き速度が 4MB/秒 とか 10MB/秒 ってのを表しています。
で、Class 10が最上位グレード。10MB/秒ってあんた何いってんの!って速度。

でその後、SDカードの容量の拡大に対応するために SDHCやSDXCって規格がでてきました。そこで使われだしたのが UHS(Ultra High Speed)

UHS 1 とか UHS 3とかが使われているみたいです。
それぞれ 10MB/秒, 30MB/秒ってことみたいですが、単に Class 10, Class 30でいいんじゃないと思ったりしなかったり。

で、今回SDカード探していたら、SandDiskの製品で A1 っていう表記を見かけました。
アプリケーションパフォーマンスクラスっていって、従来のものよりランダムアクセスが早くなっているそうです。

ということで、この気になるA1対応のSDカードを購入して交換してみました。

交換前にMacbookに挿してベンチマークとってみました。
 

左が以前使っていた32GBの、右が今回購入したA1対応の128GBの分です。

以前使っていたサムスンの32GBのも早そうなので買っていたのですが、ベンチマークとってみると確かにSDカードにしてはそこそこのスピードが出ています。

今回買ったSanDiskのSDカード、シーケンシャルの速度はサムスンより遅い箇所もありますが、ランダムアクセスは確かに早くなっています。

とはいえ、SSDに比べると圧倒的に遅いですよね・・・

交換したあとのXperiaはこころなし快適になったきもしますが、次買う時は内蔵ストレージの容量が大きいのにしたいなぁと思う次第です。

ラズパイのストレージとしても使っているSDカード、革新的なスピードアップが起きたらいいんだけどなぁ・・・