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サブノートを考える

昨日から無性にサブノートのことが気になって気になって仕方がありません。サブに取り憑かれています。 サブノート、主に使用するデスクトップパソコンやノートパソコンがあって、打合せの時なんかにさっと持ち出す軽めのノートパソコンとかをサブノートPCとか呼ぶわけですが、思えば10年位上サブノートを使っていません。 仕事の中では会社務めを始めたころは、デスクトップPCが会社から割り当てられてそれを使っていました。 そのうち仕事で客先に打合せに行く機会が増えて来たのでノートパソコンが欲しくなったのですが、当時は個人所有の私物を打合せとかに持っていって使っていました。 プライベートでは自作PCとかでパーツをイジるのが好きなのでメイン?のデスクトップが2,3台常にあって、サブ機としてのノートPCがあって秋葉原に移動するときの電車の中やマクドで使っていたりしました。 初めて買ったノートパソコンは東芝のLibretto50 という小型ノートで、それ以来、小さい、軽いノートPCを好んで使っていました。 Libretto50 Libretto60 Libretto ff 1100 VAIO U101 Let’sNote CF-R1 libretto U100 多分こんなの買って使っていたはず。 この頃はメイン機とサブ機を使い分けていたのですが、面倒なんですよ、ファイルの管理が。 今ではDropboxやGoogleDriveなど端末をまたがってファイルの管理が行えるクラウドサービスが色々ありますが、当時はそんなものありません。 そもそもWiFiなんて夢の世界、というかモデムカードを挿して灰色の電話ボックスに行ってメールチェックをしていたような時代があったりしています。 ノートパソコン1台で完結すれば楽なのですが、そのころの13インチのノートパソコンは2kgや3kgは当たり前、15インチは4kgとかあったんじゃないのかなという状況でとてもモバイルできる代物ではありませんでした。 そんな時パナソニックからLet’sNote Yシリーズが登場しました。 14インチの1400x1050ピクセルで当時としては高解像度の液晶で、光学ドライブ搭載、バッテリーも4,5時間はもつ当時としては超ロングライフなのに約1.5kg