2019年3月21日木曜日

サブノートを考える

昨日から無性にサブノートのことが気になって気になって仕方がありません。サブに取り憑かれています。
サブノート、主に使用するデスクトップパソコンやノートパソコンがあって、打合せの時なんかにさっと持ち出す軽めのノートパソコンとかをサブノートPCとか呼ぶわけですが、思えば10年位上サブノートを使っていません。
仕事の中では会社務めを始めたころは、デスクトップPCが会社から割り当てられてそれを使っていました。
そのうち仕事で客先に打合せに行く機会が増えて来たのでノートパソコンが欲しくなったのですが、当時は個人所有の私物を打合せとかに持っていって使っていました。
プライベートでは自作PCとかでパーツをイジるのが好きなのでメイン?のデスクトップが2,3台常にあって、サブ機としてのノートPCがあって秋葉原に移動するときの電車の中やマクドで使っていたりしました。
初めて買ったノートパソコンは東芝のLibretto50 という小型ノートで、それ以来、小さい、軽いノートPCを好んで使っていました。
  • Libretto50
  • Libretto60
  • Libretto ff 1100
  • VAIO U101
  • Let’sNote CF-R1
  • libretto U100
多分こんなの買って使っていたはず。
この頃はメイン機とサブ機を使い分けていたのですが、面倒なんですよ、ファイルの管理が。
今ではDropboxやGoogleDriveなど端末をまたがってファイルの管理が行えるクラウドサービスが色々ありますが、当時はそんなものありません。
そもそもWiFiなんて夢の世界、というかモデムカードを挿して灰色の電話ボックスに行ってメールチェックをしていたような時代があったりしています。
ノートパソコン1台で完結すれば楽なのですが、そのころの13インチのノートパソコンは2kgや3kgは当たり前、15インチは4kgとかあったんじゃないのかなという状況でとてもモバイルできる代物ではありませんでした。
そんな時パナソニックからLet’sNote Yシリーズが登場しました。
14インチの1400x1050ピクセルで当時としては高解像度の液晶で、光学ドライブ搭載、バッテリーも4,5時間はもつ当時としては超ロングライフなのに約1.5kgという。これならメインの環境としても使えるかも!と思って当時の上司におねだりして買ってもらいました。
そこからサブ機というのはファイルの管理が面倒くさいやつ、ということで使っていません。
デスクトップはゲームするか、Linuxとかの実験用、実作業はメインのノートPCという形に10年以上落ち着いています。
で今のメイン機は去年購入したMacBook Pro 15'な訳です。
15インチもモデルチェンジのたびに軽くなって1.83kgになっています。
MacBook Pro 15’を使い始めたのは2011モデルで2.54kgもありました!!
2.54kgをリュックに入れた出張は正直辛かったです。今のMacBookになってだいぶ軽くなりました。
でも重たい。
重たいしデカイ。デカイのがいいから15’を使っているわけですが。
MacBook Pro 15’の前はMacBook Air 13’を使っていました。13’に比べると電車や飛行機、カフェなんかでサッと出す感じでないんですよね。
特に飛行機、エコノミーの飛行機。前の席の人がリクライニングしたら場合によってはもう使えなくなる感じ。
あと山盛り使用にしてて割といいお値段がするので、無くしたり盗まれたりしたらいやだなぁというのもあります。
10年以上前と今とではファイルの管理方法も断然やりやすくなっているのでサブノート使ってもそんなに面倒じゃないかなあと期待しつつ、軽くてササッと取り出せるマシンがどれがいいか気になって仕方ないのです。