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10月, 2019の投稿を表示しています

Macbook 12 の macOS設定 (Catalina) - キーボード編

CatalinaことmacOS 10.15をクリーンインストールしたMacbookをセットアップしていきます。 まずは何もインストールせずに設定できるmacOSの設定からやっていきます。 私の好みの設定の方向性として、操作が楽で画面が広く使えるようにします。 macOSの設定では、トラックパッド、キーボード、Dock、液晶画面の設定を行いした。 キーボードの設定を行います。  キーボードの設定 USキーボードを使っているので、日本語キーボードの場合は不要な設定があるかもしれませんが、ご了承ください。 修飾キーの設定 Caps lockキーを使うことがほとんどないというか、いつの間にかCaps lockが有効になっていてイラッとすることもあったりするのでCaps lockキーをcontrolキーとして使うように変更します。 設定から「キーボード」を開いて「修飾キー」をクリックします。 GUIで操作している時は Controlキーはそれほど頻繁に使いませんが、ターミナルなどのUNIXな世界ではControlキー頻繁に使用するので押しやすいボタンに割り当てておくといい感じです。 キーのリピート エディタなどのキーボードで入力キャレットの位置を移動させたりすると思いますが、軽快に移動できるようにキーリピートの設定をしておきます。 「キーのリピート」を最速に 「リピート入力認識までの時間」を最短にしておきます。 ファンクションキー ファンクションキーをファンクションキーとして使えるように「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れます。 画面の明るさなどを変えたい時は fnキー を押しながらファンクションキーを押すことで操作ができます。 標準のファンクションキーは日本語入力時のカタカナやアルファベットに変換する時に頻繁に使用したり、F11でデスクトップを表示するショートカットをよく使用しています。 ついでにキーボードバックライトの設定なども行って、こんな感じの設定になっています。 キーリピートの最速設定はトラックパッド以上に慣れるのに時間がかかるかもしれません。 慣れるとサクサク移動ができて快適で

Macbook 12 の macOS設定 (Catalina) - トラックパッド編

CatalinaことmacOS 10.15をクリーンインストールしたMacbookをセットアップしていきます。 まずは何もインストールせずに設定できるmacOSの設定からやっていきます。   私の好みの設定の方向性として、操作が楽で画面が広く使えるようにします。 macOSの設定では、トラックパッド、キーボード、Dock、液晶画面の設定を行いした。 まずはトラックパッドの設定から行います。     トラックパッドの設定 初期状態のトラックパッドの設定はこんな感じです。   【スクロールとズーム】【その他のジェスチャ】は初期状態のままで良さそうです。   【ポイントとクリック】は設定変えていきます。   まずはトラックパッドを押し込まずにクリック操作ができるように「タップでクリップ」にチェックを入れます。 そして指先の移動量を少なくできるよう「軌跡の速さ」は最も「速い」設定にします。 また押し込んでクリックした時に、コツンって反応は指先がつかれるので「サイレントクリック」にもチェックを入れます。   クリックのタップも力を入れずにできるように「クリック」を弱いにしたいところですが、誤タップが増えてしまうので中のままにしておきます。 最終的にはこんな設定になっています。 トラックパッドの設定その2   以前のmacOSのトラックパッドの設定では3本指でドラッグする設定がありました。 その設定は今でもあるのですが、場所が変わってアクセシビリティの中にあります。   設定から「アクセシビリティ」を開いてさらに「ポインタコントロール」を選択します。 【トラックパッドオプション】から設定することができます。     「ドラッグを有効にする」にチェックを入れて「3本指のドラッグ」を選択します。 これでトラックパッドを指3本でなぞる事でドラッグ操作が行えます。 トラックパッドを指で押さえながら動かすなんて指先を痛めそうな無駄な操作をしなくて良くなります。   ついでにスクロールの操作も最小限の動きで済むように、最も「速い」設定にしておきます。   画面のズーム表示 一人で作業しているとにはまず使わない機能ですが、画面をスクリーンに表示しながら説明するときなどに説明箇所を見やすいように拡大表示させたい時

MacbookにCatalinaクリーンインストール

中古で購入したMacbookですが、きれいに初期化されていて電源を入れるとMojaveの初期設定を行う画面が表示されました。 先日macOSの新しいバージョンCatalinaがリリースされたばかりなので、初期設定は適当に済ませて、いったんCatalinaにアップデートを行い、リカバリーモードがらクリーンインストールしてみました。   アップデートで問題ないとは思いますが、ちょうどいいタイミングだったので。   リカバリーモードにするには、一度Macbookの電源を落としてから、電源を入れた直後に⌘ + R を押し続けます。 詳しい手順はApple公式サイトに説明があります。   macOS 復元について そして無事にクリーンインストールが完了しました!   ぱっと見は大きく変わりませんが、細かいところがいろいろと変わっているっぽいです。   クリーンインストールしたところなので、各種設定や開発環境の構築などもブログにメモして行こうかと思います。

Macbook 12のスペック

今回 イオシス で購入したMacbookはOneMix3Proの性能には敵わないものの、できるだけ山盛り仕様のものを探していました。 Macbookの最後のアップデートは2017モデルで、第7世代のCPUが搭載されています。標準的なモデルではm3が搭載され上位モデルにはi5が載っています。カスタマイズすればi7も搭載できていたようです。 メモリは最大16GB SSDは最大512GBのようです。ですので求める山盛り仕様のMacbookは以下のようなスペックになります。 CPU    : Core i7 (Core i7-7Y75) メモリ : 16GB SSD    : 512GB キーボード : US配列 で、いろんなサイトを探し回ってみましたが中々見つかりません。 海外のオークションサイト ebay を覗いてみると2, 3台見つかりました。 比較的入札額が低い商品に入札してみたりしましたが、よくみるとキーボードがドイツ語配列なのに気がついて、落札してしまわないか冷や冷やしたりしていました。 結局落札できませんでしたが。 ebayで見てると、どうもこの山盛り仕様は人気が高いようで15万円以上の出費を覚悟しないと落札できなさそうでした。さらに送料が関税などがかかってきて17万円超えてしまいそうです。 仕方がないので少しスペックを下げてi5搭載の商品を探してみたていたところ、イオシスで見つめました。 単純な数値だけでみるとこのMacbookとOneMix3sが同じくらいの性能かなと思います。 そう考えるとCPUスペックが2倍以上になりそうなOneMix3Proがどんなのか気になる気になる

テンポラリーなサブマシン

ずっと探し求めているサブマシンですが、今のところ一番興味があるのは中華ミニノートのOneMix3Pro かなという気持ちで落ち着きました。 とはいえOneMix3Proの発売は11月下旬か日本国内だともう少し先になりそうです。それまでの繋ぎとしてOneMix3sを買ってみようかとも考えましたが、手放す時を考えるとどう考えてもコスパが悪すぎるように思います。 仮に今、10万円で買ったとしてOneMix3Proが出た後、来年初めあたりに売却しようとした時に5万円とかになれば御の字じゃないかなと思います。1ヶ月当たり1万円以上の出費になる計算です。 そんな所、今年のAppleの発表で製品ラインから消えてしまった12インチのMacbookの存在が気になってきました。 元々サブマシンを探し始めた時に欲しかった2 in 1の利用形態やタッチペンは何もなく、いつも使っているMacbook Pro 15の性能が落ちて小さく軽くなっただけのパソコンです。でも本体重量が1kgを切っているというのは魅力的です。 Macbookの中古市場はWindowsパソコンでは考えられない高値で取引が行われています。12万円ほどで購入しましたが、年明けにヤフオクなどで出品した場合でも10万円以上で売却できるんじゃないかと思います。 また、Surface GoやPixel Slateを使ってみて2 in 1の利用形態はタブレットにキーボードを付けた感じの利用形態は私にはあまりメリットがないようにも思いました。 基本的にキーボードをよく使うのでキーボードはほぼ付けっぱなしの状態になります。Surface GoやPixel Slateのようなキーボードだと電車内などテーブルがない状態だと非常に使いづらい形になります。 Surfaceのスタンドの方は、まだ脚の上でも使用も耐えられそうですが、脚の上で使っているとスタンドが食い込んできて痛くなってきます。 Pixel Slateのキーボードが脚の上では全然使える気がしませんでした。超不安定です。諦めてタブレットスタイルでの使用をしてみても本体が重たくで30分もすれば腕が疲れてきてしまいます。 そういったところでもOneMixのYOGAスタイルと呼ばれる液晶が背面に360度回転する形は、通常時は普通のクラムシェル型のノートパソコンとして使えそう

Pixcel SlateをG Suiteアカウントで開発用に使うのは不向きっぽい

今年のGoogle I/OでAndroid StudioがChromeOSでも使えるようになると発表されました。 8月にはAndroid Studio 3.5がリリースされて、Pixel Slateでも問題なくインストール、実行することができます。 Pixel SlateでAndroid Studioを起動してHello Worldを動かしてみようとすると、気がつくのがEmulatorを実行することができず、USB接続の端末を接続するしかありません。 設定アプリの「接続済みデバイス」からAndroid端末の管理が行なえます。 エミュレータが動かないのは残念ですが、ChromeOSでAndroidアプリが動くのだから、そのままエミュレータなしでアプリが実行できればいいのに・・・と思ってたら、ADB接続を行えるようにすることで、ChromeOS上でアプリが実行できるんです。 設定アプリの「Google Playストア」から「Android設定を管理」を開くと、いつものAndroidの設定内容が出てきます。 このAndroidの設定からいつもどおり「システム」→「端末情報」を開いて「ビルド番号」を連打すると「開発者向けオプション」が表示されます。 そこから「ADBデバッグ」を有効にすればいいのですが、標準的な環境ではADBデバッグを有効にすることができません。有効にするにはChromeOSを開発者モードにしないといけないみたいです。 開発者モードにする方法は、この辺に書いていました。 https://www.reddit.com/r/chromeos/comments/a1vaxq/tutorial_how_to_enabled_developer_mode_on_pixel/ 最初、ボリュームアップ、ボリュームダウンのボタンを一生懸命キーボード上のボタンを押していて、全然うまくできないじゃない!!って思っていたら、本体側についているボタンの事でした(^_^;) で、この開発者モードに切り替えるにあたり、本体が初期化されていしましす。 色々インストールとか設定していたのがサラの状態になります。 とはいえやるしかないので、操作を進めます。 初期化されて再起動が行われると

Pixel Slateは重かったのでサブマシンを探す旅は続く

少し間があきましたがPixel Slateについて書いておこうと思います。 まず結論からいうと、Surface Goのような性能面での不満はないけど重かった。あと膝の上で使うの困難すぎ。 膝の上での使用についてはレビュー記事を見てある程度覚悟はしていましたが、大きさと相まって想像以上に使いづらいというか使えませんでした。Surface Goは長い時間使っているとスタンドの部分が足に食い込んできて辛いのですが、Pixel Slateはそもそも膝の上でバランスを取るのが困難です。 BrydgeのG-Typeなるものをポチろうかとも思ったのですが、まだポチっていません。 https://www.brydge.com/pages/gtype-keyboard-for-google-pixel-slate というのも、純正のキーボードを付けた状態でも結構重たいんです。G-Typeにすると更に重たくなって、そんなに重たいならMacbook持ち歩いたほうが良いんじゃないかって思い始めています。 あと最近気になっているのは中国メーカーのOneMix3Proとかいう小さいパソコン。現行機のOneMix3sっていうのがあって、カッとなってポチりそうになっていたところホームページ見るとOneMix3Proなんて表示されているんです。 主にCPUが変わるみたいなんですが、 OneMix3s :  Core m3-8100Y 2コア4スレッド OneMix3Pro :  Core i5-10210Y 4コア8スレッド とCPU性能だけみると倍以上になりそう。 こんな製品が出るのを知ってしまったら、現行機をポチるわけにもいきません。 どうやら中国で先行販売が始まっているようで、値段は現行機と変わらずで、11月22日に発売の様子。 https://item.jd.com/57747465189.html 日本国内で入手できるのは12月に入ってからでしょうか・・・気になるところ。 元Libretto使いとして使えるミニパソコンを見つけてしまうと気になって仕方ありません。 PixelSlateがサブ機として大活躍することはなさそうですが、とても良い製品だと思います。Android Studioでアプリ開発して、作ったアプリをエミュレータじゃなくてそ