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テンポラリーなサブマシン

ずっと探し求めているサブマシンですが、今のところ一番興味があるのは中華ミニノートのOneMix3Pro かなという気持ちで落ち着きました。

とはいえOneMix3Proの発売は11月下旬か日本国内だともう少し先になりそうです。それまでの繋ぎとしてOneMix3sを買ってみようかとも考えましたが、手放す時を考えるとどう考えてもコスパが悪すぎるように思います。

仮に今、10万円で買ったとしてOneMix3Proが出た後、来年初めあたりに売却しようとした時に5万円とかになれば御の字じゃないかなと思います。1ヶ月当たり1万円以上の出費になる計算です。

そんな所、今年のAppleの発表で製品ラインから消えてしまった12インチのMacbookの存在が気になってきました。

元々サブマシンを探し始めた時に欲しかった2 in 1の利用形態やタッチペンは何もなく、いつも使っているMacbook Pro 15の性能が落ちて小さく軽くなっただけのパソコンです。でも本体重量が1kgを切っているというのは魅力的です。

Macbookの中古市場はWindowsパソコンでは考えられない高値で取引が行われています。12万円ほどで購入しましたが、年明けにヤフオクなどで出品した場合でも10万円以上で売却できるんじゃないかと思います。

また、Surface GoやPixel Slateを使ってみて2 in 1の利用形態はタブレットにキーボードを付けた感じの利用形態は私にはあまりメリットがないようにも思いました。

基本的にキーボードをよく使うのでキーボードはほぼ付けっぱなしの状態になります。Surface GoやPixel Slateのようなキーボードだと電車内などテーブルがない状態だと非常に使いづらい形になります。

Surfaceのスタンドの方は、まだ脚の上でも使用も耐えられそうですが、脚の上で使っているとスタンドが食い込んできて痛くなってきます。

Pixel Slateのキーボードが脚の上では全然使える気がしませんでした。超不安定です。諦めてタブレットスタイルでの使用をしてみても本体が重たくで30分もすれば腕が疲れてきてしまいます。

そういったところでもOneMixのYOGAスタイルと呼ばれる液晶が背面に360度回転する形は、通常時は普通のクラムシェル型のノートパソコンとして使えそうで良さそうに思います。

ということでひとまずOneMix3Proが発売されるまでの間はMacbookをサブマシンとして使うことにしました。

そんなMacbookですが製品ラインから無くなってしなっているので、新品だと店頭在庫のものだけになります。Appleの整備済み品にもまだ少し出ているようですがUSキーボードを使いたいので基本的に中古で探すことになりました。

いろいろ探しに探して、今回一番良さそうだったのはイオシス というお店です。このお店は以前も使ったことがあるのですが、なかなか程度のいい商品を揃えている印象です。中古ランクという表記がありますが、今回のMacbookは中古ランクBのものでしたが、本体はとてもきれいな状態でした。箱とはが少し汚れていましたが、全く問題ありません。

中古のMacbook探している人は、ヤフオクとかで探す前にイオシス をチェックしてみてもいいと思います。ヤフオクで買場合の品質はバクチみたいなものですからね。

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