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M1 MacbookのWeb開発環境

ng new my - app ちょっと時間が開いてしまいましたが、開発環境の整備をしていこうと思います。 Web開発にはプロジェクトによって色々なプログラミング言語を使ったりしていますが、ここ最近一番多い構成はAngular / node.js / TypeScript な構成です。エディタにはVisual Studio Codeを使っています。 Node.jsのインストール v15からARM64に対応しているそうなので、v15をインストール。node.jsのバージョン管理には以前からnvmを使用しているので、まずはnvmをインストール。 curl -o- https://raw.githubusercontent.com/nvm-sh/nvm/v0.37.2/install.sh | bash xcodeをまだ動かしていなかったのでライセンスの確認をするようにメッセージが表示される。 You have not agreed to the Xcode license agreements, please run 'sudo xcodebuild -license' from within a Terminal window to review and agree to the Xcode license agreements. Failed to clone nvm repo. Please report this! エラーメッセージの通り sudo xcodebuild --license を実行してライセンスを確認して agree と入力。 もう一度 nvmのインストールスクリプトを実行。 すると今度はシェルの設定ファイルがないから、ファイルを作って再度スクリプトを実行するか、設定ファイルに追記しろってメッセージが表示される。 => Profile not found. Tried ~/.bashrc, ~/.bash_profile, ~/.zshrc, and ~/.profile. => Create one of them and run this script again    OR => Append the following lines to the correct file yourself: touch

M1 Macbookの仮想化環境 ( Docker Desktop )

既に動かしている人も多いと思いますが、2020年12月16日にDocker DesktopのM1向けプレビュー版が公開されています。 https://www.docker.com/blog/download-and-try-the-tech-preview-of-docker-desktop-for-m1/ 2021年1月2日現在もプレビュー版の状態は変わらずです。記事内にもありますが、DockerのプログラムではGo言語で書かれているのですがGo言語のM1対応が2021年2月に1.16のリリースで対応予定とのことなので、Docker DesktopのM1対応の正式リリースも早くて2021年2月移行になりそうです。 ひとまずプレビュー版をダウンロードして動かしてみます。 Applicationsフォルダにコピーして起動するだけですね。 何も問題なく動いています。 とはいえ、CPUアーキテクチャが違っているので注意が必要で、ARM64向けのDockerイメージが用意さてている必要があります。 例えばMySQLのこちらのイメージ https://hub.docker.com/_/mysql はx86-64向けのイメージしか提供されていないので現時点では使うことができません。 使おうとすると docker: no matching manifest for linux/arm64/v8 in the manifest list entries. See 'docker run --help'. といったエラーメッセージが表示されます。 これまで使っていたイメージが使えない場合が出てくるので注意が必要です。 また、これからイメージを提供する側はx86-64向けとarm64向けを提供することを求められたりするのでちょっと面倒そうですね。 Dockerさんもイメージを保存するディスク領域が倍増するので大変そう。