スキップしてメイン コンテンツに移動

M1 Macbookの仮想化環境 ( Docker Desktop )

既に動かしている人も多いと思いますが、2020年12月16日にDocker DesktopのM1向けプレビュー版が公開されています。

https://www.docker.com/blog/download-and-try-the-tech-preview-of-docker-desktop-for-m1/

2021年1月2日現在もプレビュー版の状態は変わらずです。記事内にもありますが、DockerのプログラムではGo言語で書かれているのですがGo言語のM1対応が2021年2月に1.16のリリースで対応予定とのことなので、Docker DesktopのM1対応の正式リリースも早くて2021年2月移行になりそうです。

ひとまずプレビュー版をダウンロードして動かしてみます。



Applicationsフォルダにコピーして起動するだけですね。

何も問題なく動いています。


とはいえ、CPUアーキテクチャが違っているので注意が必要で、ARM64向けのDockerイメージが用意さてている必要があります。

例えばMySQLのこちらのイメージ https://hub.docker.com/_/mysql はx86-64向けのイメージしか提供されていないので現時点では使うことができません。


使おうとすると

docker: no matching manifest for linux/arm64/v8 in the manifest list entries.

See 'docker run --help'.


といったエラーメッセージが表示されます。

これまで使っていたイメージが使えない場合が出てくるので注意が必要です。
また、これからイメージを提供する側はx86-64向けとarm64向けを提供することを求められたりするのでちょっと面倒そうですね。

Dockerさんもイメージを保存するディスク領域が倍増するので大変そう。

コメント

このブログの人気の投稿

電子マネーチャージ用のクレジットカード

MUFGカードでマイルをセコセコ貯めているのですが、昨年、 MUFGカードからの衝撃的なお知らせ をお伝えしたとおり、MileagePlus MUFGカード ゴールドプレステージ Visaでの電子マネーチャージしてもマイルが貯められなくなって寂しい思いをしています。 マイルを1箇所にまとめてためたいところですが、コンビニでクレジットカード払いをするのもなんだな面倒な感じですし、そもそもおサイフケータイ大好きっ子なので、電子マネー使えるところでは、シャリーンとか、ピュリーンとかピピッ!とかワォンとか鳴かせたいわけです。 そこで仕方がないので、電子マネーチャージ用に別のクレジットカードを作ることにしました。1.2%のPontaポイントが貯まる リクルートカード です。 昨年まではリクルートポイントってのが貯まってたみたいですが、リクルートポイントがPontaポイントに統合されたみたいです。じゃらんとかホットペッパーとかよく使うので、リクルートポイントでもPontaポイントでもどちらでもいいのですが、Pontaポイントの方が購買情報などをより広くばらまかれるんでしょうね。 今なら最大6000ポイントもらえるらしいですが、内4000ポイントはカードで携帯電話の料金を払った場合なので、ちょっと煩わしいです。 カードの紹介に「電子マネーチャージでもポイント対象になります。」って書いているので大丈夫だと思うのですが、カードの発行元がMUFGカードなので、またそのうち衝撃的なお知らせが来ないか心配ではあります。 とはいえ、年会費無料で1.2%の還元率は魅力的なので、ひとまず電子マネーチャージ用に申し込んでみました :)

やっと格安SIMに引っ越しします

ケータイ乞食に冬の時代が訪れてしばらく経ちますが、やっとドコモ様の2年縛りの呪縛から開放されるので格安SIMに引っ越ししようと思います。 ケータイ乞食の春の時代はiPhone本体一括0年で、何故か数万円のキャッシュバックがもらえていたりしていました。その頃は多いときで3大キャリア合わせて10回線以上の契約があったりしていました。 冬が訪れて、徐々に整理していって今や4回線となりました。アプリ開発のテストとかも考えると4回線くらいはあった方がいいかなと思います。 (普段遣いのAndroid, iPhone用に2回線、テスト端末用に2回線) 格安SIMはたくさんの会社がいろいろ出していて、どのサービスにするかとても悩みます。私的にいろいろ悩んだ結果、DMMモバイル にすることに決めました。 DMMモバイル に決めた理由は ・複数SIMが使える ・10分間通話し放題のオプションがある ・ギガが割と安い ・DMM光 の割引がある あたりです。 当初はSNSフリーという月額250円でTwitterやFacebookなどの通信が無制限にできるオプションに惹かれていたのですが、口コミとか調べているとSNSフリーにするとかなり遅くなるみたいなので、SNSフリーは使わないでギガを多めにしようと思います。 家のインターネットにはドコモ光を使っているのですが、こちらもDMM光 に乗り換えます。 一旦ドコモ光を解約してからDMM光 の新規契約という流れになるみたいでちょっとめんどくさいですが、ドコモ光を使い続ける理由もないし、DMMモバイル とセットで使うと月500円割引があるので、インターネット代も少し安くできそうです。

MacBook Proのキーマップその2

KeyRemap4MacBookで快適日本語入力生活をおくっていますが、キーマップ変更といえば奥さん、あれですよね、あれ。ControlとCapsLockの入れ替えです。 Emacs使いなら必須ですね。僕はEmacs使いじゃありませんが、そのうちEmacs使いになりたいような、なりたくないようなそんな感じです。 CapsLockやControlキーのキーマップ変更は、KeyRemap4MacBookの拡張機能として提供されている PCKeyboardHack から簡単に設定できました。 Change Caps Lockにチェックを入れて、keycodeに59(Control L)を指定します。 すごい簡単。 でも、Macでターミナル使ってるとキーボードショートカットがCommandだったり、Controlだったりしてちょっと混乱します。 慣れるのが先か、設定いじるのが先か、どうしましょ。