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Macbook 12 の macOS設定 (Catalina) – キーボード編

CatalinaことmacOS 10.15をクリーンインストールしたMacbookをセットアップしていきます。
まずは何もインストールせずに設定できるmacOSの設定からやっていきます。
私の好みの設定の方向性として、操作が楽で画面が広く使えるようにします。
macOSの設定では、トラックパッド、キーボード、Dock、液晶画面の設定を行いした。
キーボードの設定を行います。 

キーボードの設定

USキーボードを使っているので、日本語キーボードの場合は不要な設定があるかもしれませんが、ご了承ください。
修飾キーの設定
Caps lockキーを使うことがほとんどないというか、いつの間にかCaps lockが有効になっていてイラッとすることもあったりするのでCaps lockキーをcontrolキーとして使うように変更します。
設定から「キーボード」を開いて「修飾キー」をクリックします。
GUIで操作している時は Controlキーはそれほど頻繁に使いませんが、ターミナルなどのUNIXな世界ではControlキー頻繁に使用するので押しやすいボタンに割り当てておくといい感じです。
キーのリピート
エディタなどのキーボードで入力キャレットの位置を移動させたりすると思いますが、軽快に移動できるようにキーリピートの設定をしておきます。
「キーのリピート」を最速に
「リピート入力認識までの時間」を最短にしておきます。
ファンクションキー
ファンクションキーをファンクションキーとして使えるように「F1、F2などのキーを標準のファンクションキーとして使用」にチェックを入れます。
画面の明るさなどを変えたい時は fnキー を押しながらファンクションキーを押すことで操作ができます。
標準のファンクションキーは日本語入力時のカタカナやアルファベットに変換する時に頻繁に使用したり、F11でデスクトップを表示するショートカットをよく使用しています。
ついでにキーボードバックライトの設定なども行って、こんな感じの設定になっています。
キーリピートの最速設定はトラックパッド以上に慣れるのに時間がかかるかもしれません。
慣れるとサクサク移動ができて快適です。

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