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Macbook 12 の macOS設定 (Catalina) – トラックパッド編

CatalinaことmacOS 10.15をクリーンインストールしたMacbookをセットアップしていきます。
まずは何もインストールせずに設定できるmacOSの設定からやっていきます。
 
私の好みの設定の方向性として、操作が楽で画面が広く使えるようにします。
macOSの設定では、トラックパッド、キーボード、Dock、液晶画面の設定を行いした。
まずはトラックパッドの設定から行います。
 
 

トラックパッドの設定

初期状態のトラックパッドの設定はこんな感じです。
 
【スクロールとズーム】【その他のジェスチャ】は初期状態のままで良さそうです。
 
【ポイントとクリック】は設定変えていきます。
 
まずはトラックパッドを押し込まずにクリック操作ができるように「タップでクリップ」にチェックを入れます。
そして指先の移動量を少なくできるよう「軌跡の速さ」は最も「速い」設定にします。
また押し込んでクリックした時に、コツンって反応は指先がつかれるので「サイレントクリック」にもチェックを入れます。
 
クリックのタップも力を入れずにできるように「クリック」を弱いにしたいところですが、誤タップが増えてしまうので中のままにしておきます。
最終的にはこんな設定になっています。

トラックパッドの設定その2

 
以前のmacOSのトラックパッドの設定では3本指でドラッグする設定がありました。
その設定は今でもあるのですが、場所が変わってアクセシビリティの中にあります。
 
設定から「アクセシビリティ」を開いてさらに「ポインタコントロール」を選択します。
【トラックパッドオプション】から設定することができます。
 
 
「ドラッグを有効にする」にチェックを入れて「3本指のドラッグ」を選択します。
これでトラックパッドを指3本でなぞる事でドラッグ操作が行えます。
トラックパッドを指で押さえながら動かすなんて指先を痛めそうな無駄な操作をしなくて良くなります。
 
ついでにスクロールの操作も最小限の動きで済むように、最も「速い」設定にしておきます。
 

画面のズーム表示

一人で作業しているとにはまず使わない機能ですが、画面をスクリーンに表示しながら説明するときなどに説明箇所を見やすいように拡大表示させたい時があります。
アクセシビリティの「ズーム機能」から「スクロールジェスチャと修飾キーを使ってズーム」にチェックを入れると、指定した修飾キー(デフォルトではCtrlキー)を押しながらスクロール操作(2本指でトラックパッドを上下に動かす)事で画面のカーソル位置を中心に拡大・縮小させることができます。
 
 
 
これでトラックパッドがめっちゃ使いやすくなりました。
 
軌跡の速さやスクロールの最速設定は最初は慣れないかもしれないけど、慣れると元には戻れない快適さなのでやった事ない人は1週間くらい試してみるのをオススメします。
 

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